高井博章(ギター)

高井博章(ギター) 中学二年生の頃にギターに出会い、高校大学時代は軽音楽部の部長を務める。自ら結成したバンドは多数の賞を受賞。1991年にはヤマハ・バンドエキスプロージョンで金賞を受賞。ジャンゴ・ラインハルトが心の師匠。愛器ギター「マカフェリ」はフランス生まれのジャンゴ・モデル。大好きな花はひまわり。御香、アロマなどの匂いを好む。髭に似合わず、涙もろく、熱い心で、いつも京都 三条大橋の下でメロディを生み出す。

高井博章 オフィシャルブログ
『高井博章の徒然草』

Jusqu'à Grand-père(ジュスカ・グランペール)はギター「高井博章」とバイオリン「ひろせまこと」による京都発のインスト・アコース ティック・デュオです。二人の共通した心の師匠が「ジャンゴ・ラインハルト」「ステファン・グラッペリ」ということで意気投合し、共に白髪になるまで続けて行きたいという気持ちをこめてフランス語でジュスカ・グランペール(おじいさん になるまで)と命名、活動を開始。 以来、ジプシージャズ、パリミュゼット、ラテン、タンゴ、クラシックなど幅広い音楽を融合した和洋折衷サウンドは、情熱的で美しいメロディでたくさんのひとの心に響いています。

2006年にフランソワ・オゾン監督の映画「僕を葬る」のTRAILER音楽に、ジュスカの曲が大抜擢され、フランスのシンガー、クレモンティーヌとのコラボレーションが実現。その夏、富士山のふもとクレマティスの丘で行われた野外イヴェントで、二人が尊敬するゴンチチに「僕らを継ぐ、二人です」と紹介されました。 同年、ジュスカの代表曲「Gypsy Dance」が、化粧品SK-IIのCMに選曲され、大好評となり、3年連続してSK-IIのCM音楽を担当。また、大竹しのぶ、夏川りみにも楽曲提供している。二人の紡ぎ出す美しい癒しメロディは、聴く人、場所、時間を選びません。

2007年、葉加瀬太郎が音楽総監督を務めるレーベル “HATS”よりアルバム「mineral life」(鳥山雄司プロデュース)でメジャー・デビュー。2008年、2nd.アルバム「dansez」をリリース。HATSフェスや情熱大陸のフェスにも参加。はんなりとほのぼのとしたジュスカのキャラクターが、多くの人々に受け入れてもらいました。
ジュスカの音楽活動は、ホールやライブハウスに限らず、神社仏閣、美術館、庭園重要文化財の建築物など、時にはお花見の会への飛び込みなど、ユニークな空間演出で、お客様に自然や歴史、文化を伝える橋渡しとなっています。

2009年、奈良の吉野桜を守る「さくらAID」に参加し、イメージ・ソング「夢桜」を発表。音楽を通して自然保護運動を行っています。
2011年NHKBSプレミアム「秀吉が愛した桜~“醍醐の花見”物語」では、ジュスカの「三条大橋の下で」が挿入曲として、また、エンディング曲に「夢桜」が使用されています。

2012年3月、3rd.アルバム「千年の戀」をリリース!!

ひろせまこと(ヴァイオリン)

ひろせまこと(ヴァイオリン) 音楽一家の長男として京都に生まれ、5才からヴァイオリンをはじめ、クラシック音楽一筋の幼少時代を過ごす。大学 卒業後、オーケストラの指揮・演奏など クラシック演奏家として活動するが、クラシックの環境に馴染めず、新たな可能性を模索している中、高井と出会い人生が変わる。ステファン・グラッペリが心の師匠。はんなりとクールに見えるが、情熱的で、しなやかな演奏スタイルが持ち味。

ひろせまこと オフィシャルブログ
『ひろせまことの天然生活』